【22卒外コン内定者が語る】コンサルの面接対策にオススメの本4選

コンサル 面接対策 体験談

就活生の間で非常に人気の高い就職先の1つがコンサルティング会社。

自分で事業を行なっている会社では得られない様々なメリットに惹かれ、コンサルティング会社を志望している人も多いと思います。

しかし志望者が多い分なかなか選考に通りづらいのも事実。

しっかりと対策していかなければインターンや本選考の内定をもらうのは難しいでしょう。

そこで今回は、22卒として外資コンサルティング会社から内定をもらった筆者が、コンサルの面接対策にオススメの本を4冊ご紹介します。

コンサル志望の就活生は必見です!

「東大生が書いた 問題を解く力を鍛えるケース問題ノート」

東大生が書いた 問題を解く力を鍛えるケース問題ノート

面接においてケース問題が出されるコンサル会社の対策にはうってつけの本が、こちらの「東大生が書いた 問題を解く力を鍛えるケース問題ノート」。

本の前半部分では実際の面接において出されるケース問題の系統を3パターンに分類し、それぞれについての問題解決の流れが丁寧に説明されています。

そして後半部分では問題の例が18個掲載されており、本番さながらの問題でたくさん練習することができるようになっています。

さらに各問題には詳しい解説もついているので、考え方の大まかな道筋があっていたか、足りなかったところはどこか、などがわかるようになっています。

最近ではケース問題を課すコンサル会社は増えていますし、実際にコンサル会社に入った後にもすごく使える考え方だと思うので、コンサルの志望度が高い就活生は必ず持っておくべき一冊だと言えるでしょう!

「現役東大生が書いた 地頭を鍛えるフェルミ推定ノート」

現役東大生が書いた 地頭を鍛えるフェルミ推定ノート

面接でフェルミ推定が課されるコンサル会社の面接対策には欠かせないのがこちらの「現役東大生が書いた 地頭を鍛えるフェルミ推定ノート」。

本の前半部分ではフェルミ推定の問題パターンを系統立てて説明し、それぞれのパターンに対する問題解決方法が解説されています。

そして後半部分では合計30問の練習問題とその解説がついており、実践的な練習を積むことができるようになっています。

フェルミ推定ではなくケース問題を課されるコンサル会社であっても、その問題解決の中ではフェルミ推定が役立つケースがよくあるので、コンサルを志望する人はフェルミ推定を身につけておくべきでしょう。

フェルミ推定はアプローチ方法さえ習得すれば必ずできるようになる考え方なので、この本を使ってきっちり対策してから面接に臨むことをオススメします!

「過去問で鍛える地頭力」

過去問で鍛える地頭力

次にオススメなのがこちらの「過去問で鍛える地頭力」。

本の構成としてはフェルミ推定の問題が10問、ケース問題が10問の合計20問が収録されており、各問題について現役の外資系戦略コンサルタントが答えた模範解答もつけられています。

この本の特徴は、なんといっても実際の戦略コンサルタントによって書かれた本であることと、外資系コンサルティング会社で過去に出題された問題が掲載されていること。

現役のコンサルタントによる解説がとても丁寧になされており、筆者の場合はこの本を読んだことで、どういう過程をたどって答えを出せば良いのかがはっきりわかるようになりました。

面接で課される問題に対するアプローチをしっかり理解しておきたい人にはオススメの一冊です!

「イシューからはじめよ」

イシューからはじめよ

最後にオススメしておきたいのが、こちらの「イシューからはじめよ」。

上記の3冊とは異なり、面接対策に直接役立つ本というわけではありませんが、コンサルティングを実際に行う上で欠かせない考え方を知ることができる本となっています。

面接においては当然ながら志望理由や業界の理解度なども問われますから、コンサル界ではもっとも有名な本のひとつである「イシューからはじめよ」はチェックしておくと良いでしょう。

また、この本で得られる問題解決思考は、普段の生活など身の回りで生ずる問題にも適用できる考え方ですから、そういう意味でも個人的に読んで良かったなーと思っている本です。

まとめ

コンサルの面接対策を行う上で筆者がオススメしておきたい本は、「東大生が書いた 問題を解く力を鍛えるケース問題ノート」「現役東大生が書いた 地頭を鍛えるフェルミ推定ノート」「過去問で鍛える地頭力」「イシューからはじめよ」の4冊でした。

コンサルは人気が高いため選考での競争も熾烈です。

選考の時期が早いため対策をあまりしないまま本番に臨んでしまう人も多いですが、落ちてから後悔することのないよう、面接前には万全の対策をしてから臨むようにしましょう!

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