【22卒経験談】未経験から1年半でエンジニアとして就職するまで

エンジニア就活 プログラミング

大学生の中には、プログラミングを始めてみようかなと考えている人もいると思います。

しかし、未経験の状態からプログラミング学習を始めることに不安を覚える人も多いはず。

「数学とか理系科目が得意じゃない自分にできるのかな・・・」
「未経験からエンジニアになった人の経験談を聞いてみたい・・・」

かくいう筆者も1年半前はこうした気持ちでいっぱいでした。

そこで今回は、未経験の状態から22卒のエンジニアとして特別選考ルートで早期内定をいただくまでの経緯を書いてみようと思います。

これからプログラミングを始めるかどうかで迷っている人、未経験からエンジニアとして就職するのが実際どんな感じなのかを知りたい人などの参考になれば幸いです。

プログラミングを始めようと思ったきっかけ

エンジニアきっかけ

まずはプログラミングを始めたきっかけについてです。

筆者の場合は学校の授業で少しだけプログラミングの基礎を学んだことがきっかけでした。

もともとエンジニアというと数学や理科が得意な人というイメージがあり、数学が苦手でパソコンとかあらゆるテクノロジーにも疎かった筆者は、全くプログラミングに興味がありませんでした。

しかし、学校の授業でほんの少しだけ触れるきっかけがあり、その時に「意外と数学がわからなくてもできそう」と思い、少しだけ勉強してみることにしたのです。

また、当時家庭教師や塾講師など勉強を教える系のアルバイトに飽きていたこともあり、以下の動画を見て「プログラミングならコスパ良く稼げそう」と思ったことも背中を押してくれました。

そんなこんなで、まずは多くのプログラミング初心者が通る道である「Progate」でプログラミング学習を始めることにしたのです。

Progateでプログラミング学習を始める

「Progateって何?」という人も多いと思うので簡単に説明すると、Progateはプログラミング初心者のためのプログラミング学習サイトのこと。

ゲーム感覚で学習を進められることや、イラストが豊富で初心者でも親しみやすいこともあり、これまでに200万人以上もの人が利用した人気のサービスです。

実際に筆者も完全未経験の状態からチャレンジしたのですが、キャラクターなども交えてポップに解説してくれるのがすごくわかりやすかったです。

しかも基礎的な内容のレッスンは無料で学習できるので、まずはチャレンジしてみるのがよいかもしれませんね!

なおProgateの経験談の詳細は完全プログラミング初心者がprogateに挑戦!その結果は!?に書いてあるので、興味のある人はそちらもチェックしてみてくださいね!

こうしてProgateである程度の力が身につけることができ、次は実際にお仕事を受けてみることにチャレンジしました。

実際にプログラミングの仕事を受ける

エンジニア仕事受注

Progateでプログラミングの基礎を学んだ後に挑戦したのが、お仕事を受けてみること。

とはいえ多くの人は「未経験の状態からいきなり仕事を受けて大丈夫なの?」と思うことでしょう。

実際筆者も「Progateの次は仕事を受ける!」みたいなネットの情報を見つつ、「本当に大丈夫なのか?」とか「自分にできるのか?」とか不安で不安で仕方がありませんでした。

しかし、今となっては「あの時に思い切ってチャレンジしたことが1番の大きな転機になった」と自信を持っていうことができます。

人は困難なチャレンジをした時ほど成長するもの。Progateを終えて次に何をしようか迷っている人は、勇気を出してお仕事にチャレンジしてみることをオススメします!

ちなみに、お仕事を受ける際はクラウドワークスランサーズがオススメ。クラウドワークスは案件数が豊富なのが特徴で、ランサーズは高単価案件が多いことが特徴です。

インターンに行く

次におこなったのが、インターンにいくこと。筆者の場合は合計2社の長期インターンに参加しました。

インターンはお金をもらいつつスキルを身につけられるという意味で、最強のポジションではないかと思っています。

インターンの経験について、特にエンジニアの就活では必ず聞かれるため、大学生のうちに力を入れて取り組んでおくべきでしょう。

また、インターンでの経験を武器にして、より待遇のよいインターンに行ったりすることもできます。

はじめはアルバイトよりも低い時給になるかもしれませんが、自分の資産となるスキルを身につけていけば、どんどん自分の市場価値が高まっていくのです。

なお、インターンについて詳しく知りたい方は【経験者が解説】インターンの目的って?メリットは?を参考にしてみてください!

プログラミングコンテストで実力を磨く

インターンで実務能力を身につけつつ、並行して行っていたのがプログラミングコンテストにチャレンジすること。

特にAtCoderは、プログラミングコンテストを主催する日本最大級のサイトとして有名です。

筆者の場合、もともと少し知識のあったPythonを使って競技プログラミングに取り組んだことで、実際に業務で使えるレベルにまで成長することができました。

ゲーム感覚でできるため趣味としても非常に楽しいですし、エンジニアを目指す方はやってみることをオススメします!

なお、AtCoderについてより詳しく知りたい方は競技プログラミングサイト「AtCoder」の魅力を紹介!を参考にしてみてください。

AtCoderを通じて就職

エンジニア就職

そして、実際に上記のプログラミングサイト「AtCoder」で開催されたコンテストで上位入賞したことをきっかけに某メーカーから特別選考のご案内をいただき、実際にエンジニアとして就職することになりました。

インターンや競技プログラミングを通じてそれなりにスキルも身についていたため、一般的な新卒平均と比べると2〜3倍くらいのお給料で雇っていただけるようです。

まさか未経験の状態から1年半でここまで来れるとは全く思ってもいませんでしたが、数学が苦手な未経験者でもエンジニアとして就職するのは十分に可能であるということを身をもって体感できました。

まだスタート地点にたった段階ではありますが、エンジニアにチャレンジしてみようかなと考えている人の参考になれば幸いです!

タイトルとURLをコピーしました