【面接体験記】長期インターンの面接に行ってきた!

インターン面接体験記 インターン

今回は、筆者が某企業の長期インターンの面接に行ってきたので、面接体験記を描いてみました!

面接でどんなことを話したのか、どんなことを聞かれたのか、少しでも参考になる部分があったら嬉しいなと思っています!

それではさっそくみていきましょう!

長期インターンに応募した経緯

筆者が今回応募したインターン先は、ゼロワンインターンで見つけたIT系の企業。

なぜそこに応募したのかというと、筆者は元々プログラミングに興味があって、独学でボチボチ勉強していました。

しかしプログラミングを勉強しているだけでは、実際にプログラミングが社会の中でどのように使われていて、どのように役立っているのかがわからなかったのです。

そこで、実際にプログラミングを活用したビジネスを行っている会社で働いてみて、プログラミングの実務における活用法の解像度を高めたい、と思ったのがきっかけでした。

また、以前メディアを運営する会社でインターンをしていたため、フロントエンド(webページを作るなど)のスキルや知識はある程度身についていました。

そこで、今度はバックエンド(システムを動かすなど)のスキルや知識を身に付けたいと思ったことも理由としてありました。

そんなわけで、今回このIT企業のインターンに応募してみたのです。

いざ面接へ

こんな経緯でインターンに応募してみたところ、すぐに「面接を行いたいので、都合の良い日程を教えて欲しい」との返事が。

とにかく早く始めたかったので、翌週の月曜日はどうかと聞いてみたところ、OKとのこと。

指定されたのは、面接の時間・場所と履歴書を持ってくることだけ

服装は?他に持ち物は?など不安だらけでしたが、とりあえずスーツを着て、履歴書を持って面接に向かいました。

履歴書

場所は市谷。なんの変哲もない雑居ビルの5階。

建物を間違えていないことを確認し、5階へと上がりました。

すると目の前にあったのはただのドア。インターホンすらありません。

ノックをしても返事はないので不安になり、何度もノックしましたがそれでも返答はなし。

とりあえず1階へ戻り、1階のインターホンを鳴らしてみることに。

インターホンをならし、面接にきたことを伝えると、中に入ってきて欲しいと言われました。

エレベーターでもう一度上に上がり、もう一度先ほどのドアの前へ。

20分前に現地に着いたので、まだ面接開始10分前。

よし、時間はベスト。一度深呼吸をし、ノックしてドアを開けました。

面接で聞かれたこと

面接の内容

中へ入ると、男の人が立っていて、「こちらへどうぞ」と面接室まで案内してくれました。

面接相手は男性1人で、まずは名刺を渡されて面接スタート。

名刺をみると、なんと面接相手は社長さんでした。

相手の服装はやはりスーツだったので一安心。

もし私服で来ていたら・・・なんて想像すると恐ろしいです。

聞かれたことは、志望動機、働ける日数・時間帯、持っているスキルのレベルなど

他にも、なぜこの資格をとったのか?とかなぜこの学部に入ったのか?なども聞かれました

特に持っているスキルのレベルについて細かく問われたのが印象的でした。

そして最後には「逆質問」の時間も。

予め企業について調べておいたので、かなりディープめな質問ができました!

やはり、事前に相手企業について下調べして、可能なら逆質問まで考えておくと、面接本番ですごく役立ちます

逆質問を求められたときに質問がないと、意欲がないというふうに受け取られかねませんからね。

そんなこんなで面接は終わりに。

就活本番に向けた面接の練習という意味でも、非常に有意義な時間になりました!

今回の面接で学んだことまとめ

今回の面接で学んだのは、次の3つ!

  • 服装に指定がなければスーツで行くべし!
  • いろんなハプニングが起こりうるので、早めに行くべし!
  • 事前に下調べして、逆質問まで考えておくべし!

聞かれることは、当然かもしれませんが履歴書の内容に関するものが多かったです。

これからインターン、さらには就活本番に向けて面接をする機会が増えてくると思います。

そんな時に少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです!

皆さんの就活が後悔のない、満足いくものになりますように!!

タイトルとURLをコピーしました