【22卒経験談】マッキンゼーのwebテストを受けてみた

マッキンゼーwebテスト 体験談

外資コンサルの中でも最難関とされるマッキンゼー・アンド・カンパニー。

外資コンサルを目指す人もそうでない人も、マッキンゼーがどんなテストを行っているのか興味がある人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、筆者がマッキンゼーのwebテストを実際に受けたので、その内容についてレポートしようと思います。

webテスト受験までの流れ

マッキンゼーのホームページにある「2022年国内大学新卒採用情報」というページから、秋のインターンシップに応募しました。

流れとしては、9月中旬までに書類審査を提出して通過すればwebテスト、10月〜11月上旬にケース面接、11月下旬〜12月上旬にインターンという感じのようでした。
インターンシップの中で正式な内定者が決まるようです。

応募した職種はビジネスアナリスト。
選考プロセスの中で、希望や適性などを元にジェネラルコンサルタントかデジタルコンサルタントに採用されるみたいでした。

書類審査では、名前、性別、学歴や大学での成績などの基本情報の他、職歴の中でリーダーシップを発揮した経験とその時の役割(100字)、マッキンゼーの志望理由(200字)、長期キャリア目標(200字)、部活やバイトで達成したこと・ユニークなエピソード・リーダーシップを発揮した経験などの記載を求められました。
外資就活ドットコムOneCareerなどを見る限り、例年だいたい同じような設問になっているようです。
特にリーダーシップの発揮というところに重点を置いている印象を受けました。

書類審査を通過すると、次のwebテストに進むようにといった趣旨のメールが送られてきます。
メールにwebテストのリンクがついていて、それをクリックするとテストのページが開かれるという感じでした。

webテストの内容

webテストの内容は、なんとオンラインゲーム

2つのゲームに取り組むのですが、どちらの「生態系の保全」をテーマとするものでした。

1つ目では、海の生態系のバランスを保つために適切な生物種を選択し、より高い生存率を目指すことが課されました。
捕食ー被食の関係や居住環境の特徴を元に、図鑑から生物種を選択するという内容で、それほど難しくないように感じました。

2つ目では、島の固有植物を守るために外来生物が近づかないよう保護することが課されました。
いわゆる「タワーディフェンスゲーム」というやつですね。
こちらもそれほど難しくはありませんが、いろいろな場所から出現する敵を早い段階から想定しておけばもっとハイスコアが出せたのに、と少し後悔しています。

どちらも制限時間が設定されていますが、時間にはかなり余裕があるように感じました。
状況を正確に把握するためにある程度の時間をかけても問題ないと思います。

マッキンゼー側がどのようにこのテストを選考に活用しているのかは分かりませんが、あまり対策をする必要はない(対策しようがない)気がします。
あるとしたら、タワーディフェンスゲームの練習をしておく、くらいでしょうか・・・

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