【フル活用】オファーボックスでオファーをもらう方法を徹底解説!

オファーボックスのオファー 就活サービス

オファー型の就活サービスの中でも最も有名なのが「OfferBox」。

1学年あたりの登録者数は13万人を突破し、今や就活生の3人に1人が利用する定番の就活サービスとなっています。

しかし、利用者数が増えてくると難しくなるのがオファー獲得。

「登録しているのにオファーが全然こない・・・」
「オファーをもらうためのコツとかないの・・・?」

こんな悩みをお持ちの就活生も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、22卒として30社以上からオファーをいただいた私が、オファーを獲得するために行ったことや意識していることを全て公開します!

オンラインのサービスはフル活用して、コロナ就活を有利に進めませんか?

オファー型の就活が重要になる理由

オファー型就活

22卒や23卒の就活に多大な影響を与えた新型コロナ。対面での就活イベントが軒並み中止になり、企業の財政状況も厳しくなる一方なので、23卒もかなり苦しい戦いを強いられることになるでしょう。

しかし、こうした苦しい状況は企業側も同じ。なかなかリアルな場での就活生との交流ができない中、企業側はオファーボックスをはじめとする逆オファー型の就活サービスをフル活用し、必死に学生を探しているのです。

そのため、これまでの就活生がインターンやOB訪問など様々な形でリアルな場での就活に励んでいたように、コロナ禍の就活生はオンラインでの就活に力を入れていく必要があるんですね。

また、企業の方からオファーしてもらえることで、自分が興味を持っていなかった業界や企業について知るきっかけにもなります。これまでは合同企業説明会などのメリットとして挙げられていたものですね。

このような理由から、現在でもかなり知名度があるオファー型就活ですが、コロナ禍での就活においてはスタンダードな就活ルートとなっていくでしょう。

早いうちに登録しておくことをオススメします!

さて、ここからは実際にOfferBoxでオファーを獲得するための方法をみていきましょう!

オファーボックスでのオファー獲得方法は?

気になるのはなんといってもこれ、「オファーを獲得するための方法」ですよね。

私も最初は全くオファーがもらえず困っていましたが、オンラインでの就活に力を入れようと決めてから、以下の方法を実行したことですでに8社からオファーをいただいています。

オファーボックスのオファー

どれもすぐに実行できる方法なので、今すぐにやっておきましょう!

プロフィールを埋める

オファーをもらうためにまず大切なのは、なんといってもプロフィールをしっかり埋めること

これまで対面で行われていたプロセスをオンライン上で行っているわけですから、企業の立場からしたらあなたのことをできる限り詳しく知りたいわけです。名前や学校、希望の業界や職種、資格の有無などはもちろん、過去のエピソードやアピールポイント、自己PRなどユニーク情報の欄もきちんと埋めるようにしましょう!

また、恥ずかしいからといってプロフィール写真を登録していない人もいるのではないでしょうか。しかし、この写真が企業側以外にみられることはありませんし、採用する立場からすれば顔が見えるのと見えないのとでは大違い。実際私も最初は写真を登録していませんでしたが、登録してからオファーがもらえるようになりました!

プロフィールを全て埋めるとなると書くことが多くて大変かもしれませんが、一度埋めてしまえばずっと使えるわけですから、後々の自分を楽にするための苦労です。今のうちにやっておきましょう。

さらに、プロフィールをしっかり埋めることは企業側の安心につながるだけでなく、OfferBoxで企業側が就活生の検索を行うときに上の方に表示してもらえるというメリットもあります。

私たちはGoogleで何かを検索したとき、上の方に表示されるサイトから順に目を通しますよね。OfferBoxでも同じで、企業側が検索した際にはプロフィールがしっかり埋まっている人を優先的に上の方に表示するので、プロフィールが埋まっている就活生は自然とオファーをもらえる確率も高まるのです。

まずは今すぐ、自分のプロフィールをしっかり埋めておきましょう!

適性診断を受ける

次に行うべきは、適性診断「AnalyzeU+」を受けること

OfferBoxには自分の強みや弱みを客観的に把握するための自己分析ツール「AnalyzeU+」がついています。設問は251個とかなり多めですが、その分精度の高い自己分析を行ってくれます。

自己分析ツールの一つとしてももちろん使えますが、「AnalyzeU+」の魅力は企業側も分析結果を見られるところ

これまで面接などによって把握していた個人個人の特性を、この「AnalyzeU+」の分析結果から判断しているのです。コロナ禍では非常に強力なツールとなっていることがわかります。

そのため、自己分析がまだ進んでいない人はもちろんですが、自己分析をある程度終えている人であっても、企業側にその強みを知ってもらうという意味でこの「AnalyzeU+」をやっておくようにしましょう。

毎日ログインする

プロフィールの入力と適性診断の受検を終えたら、次にやるべきは毎日ログインすることです。

毎日ログインの1つ目のメリットは、自分に興味を持ってくれている企業を把握できること。

OfferBoxでは「最近検討中に追加された企業」というところに、自分に対して興味を持ってくれている企業の一覧があります。その中に面白そうな企業があれば、自分から「会いたい」という通知を送ることができ、「会いたい」を送ることで一気にオファー獲得の可能性が高まるのです。

毎日ログインによってこまめにチェックする癖をつけておくことで、この「会いたい」を送るチャンスを逃さないようにしましょう!

毎日ログインのもう一つのメリットは、プロフィールのところでもありましたが、企業側が検索した際に上の方に表示されること。

どんなに素晴らしい経歴や素質を持っていても、そもそも自分のことを企業側に認知してもらえなければオファーをもらえるはずがありませんよね。こまめにログインして企業側に認知してもらえる機会を増やすことで、もらえるオファーの数も増えてくるのです!

興味のある企業に「会いたい」を送る

自分のプロフィールに対し企業側から興味を持ってもらえると、「最近検討中に追加された企業」という欄に追加されます。その中に自分の興味のある企業があれば、積極的に「会いたい」を送るようにしましょう!

「会いたい」を送ることで企業側に自分を認知してもらえるため、プロフィールはかなりの高確率で見てもらえます。あとは企業側に興味を持ってもらえればオファーがもらえます。

OfferBoxの大きな特徴の1つが、興味のなかった業界や企業に就職するきっかけをもらえるところです。自分の視野を広げる意味で、積極的に「会いたい」を送ってみるというのも1つの選択肢としてありだと思います!

まとめ

OfferBoxでオファーをもらうためにやるべきことは以下の4つでした!

  • プロフィールを埋める
  • 適性診断「AnalyzeU+」を受ける
  • 毎日ログインする
  • 興味のある企業に「会いたい」を送る

これからの時代の就活で大きな存在となっていくであろうオファー型就活。

皆さんもオファーボックスをフル活用して就活を有利に進めちゃいましょう!

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