完全プログラミング初心者がprogateに挑戦!その結果は!?

progate プログラミング

プログラミング初心者に人気の高いサービス「progate」。

しかしプログラミング初心者の中には、「progateにチャレンジしてみようかな」と思ったものの、ハードルが高そうで躊躇してしまう、という人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、全くのプログラミング素人であった私がprogateに挑戦してみた経験をありのままに書いてみようと思います

これからプログラミングを始めようか悩んでいる方の参考になれば幸いです!

progateに登録してみた

ある日、ふとしたきっかけから「プログラミングの勉強をはじめよう!」と思い立った私。
右も左もわからない中、まず始めてみたのがprogateでした。

progateとは、無料でプログラミング学習ができるサービスのこと。
プログラミング初学者には最も人気の高い学習サイトです。

progate

progateの特徴はなんといっても初学者が親しみやすいところ。
ただでさえハードルが高そうなプログラミングを学ぶのに、学習サイトが文字だらけだったらさすがにシンドイですよね。
progateはキャラクターなども交えて、ポップにわかりやすく解説してくれるので、プログラミング未経験の人にはとてもオススメできます!

progateでは、メールアドレスを登録して無料会員になることで、様々な言語の基礎的な内容の18レッスンを利用することができます。
また、さらに興味を持った場合には、月980円(税別)で基礎から実践までの全79レッスンを利用することができます。

私の場合は、まず無料で始めてみたところプログラミング自体に興味が出てきたので、3ヶ月と期限を決めて有料会員になりました。
有料会員になる際、期限を決めずに始めてしまうとだらだら継続してしまいがちなので、始めに有料会員として利用する期間を決めておくと良いと思います!

まず取り組んだのがHTML&CSS

progate言語1

プログラミング初学者によくありがちな疑問が、「どの言語から始めるべきか」というもの。
どこから手を付けたら良いかわからない、というその気持ち、非常にわかります。笑

この疑問に対する答えですが、実際に体験してみた結果、HTML&CSSから始めることをオススメします

HTMLやCSSとは、普段何気なく見ているwebページを作る際に利用されているプログラミング言語のこと。
まさに今あなたが読んでいるこのページも、HTMLやCSSによって書かれているのです。

なぜHTML&CSSがオススメなのかというと、比較的理解しやすい言語だから。
覚えることも少ないので、1週間もあれば基本的な内容はマスターできてしまうのではないでしょうか。

また、実際に自分の手でwebページを作れるようになるのも良いところ。
私にとって「実際に自分の書いたプログラムによって何かが創れる」という感覚はとても新鮮で、その後学習を続けていく上でも大きなモチベーションになりました。

実際に私が未経験の状態から1ヶ月後に作ったwebページがこちら
たった1ヶ月でこんな感じのモノが創れるって、とてもワクワクしませんか!?

次にJavaScript→jQuery→PHPと進んだ

HTML&CSSが終わったら、JavaScript、jQuery、PHPと進んでいくと良いでしょう。
なぜなら、web関係の仕事がひととおりできるようになるため、お仕事を受注してお金を稼げるようになるからです

web制作は案件の数が豊富ですし、かなりまとまったお金も稼げるようになるので、副業を始めてみたいサラリーマンの方にはオススメです!

また、バイトよりは確実に稼げるので、安月給でバイトなんてしたくない!という学生さんもぜひチャレンジしてみてください!
時給が何倍にも増えるので、「今までバイトに費やしていたあの時間はなんだったんだ、、」という気持ちになります。笑

お仕事をしてみたい方にオススメなのがランサーズ
いわゆるクラウドソーシングという形で仕事の受注や発注が行えるサイトです。

他にもクラウドワークスなどを始め、様々なクラウドソーシングサイトがあります。
私もいろいろ登録して使ってみたのですが、単価の高さや案件数、競争率の低さなどを総合的に見ると、個人的にはランサーズが一番良いと思います。

HTMLとCSSだけでも単価1万〜5万くらいのお仕事ならかなりありますが、jQueryやPHPなども使った動的なコーディングができるようになると、高いもので20〜30万くらいのお仕事があります。

ただ、PHP辺りまで使いこなせるようになるには、早い人でも2〜3ヶ月程度はかかるでしょう。
逆に言えば、地道な継続が求められるからこそ、それをクリアすればまとまったお金を稼げるようにもなるのです!

その後PythonやRubyにもチャレンジ!

そんな感じでweb関係の言語をひととおりマスターした私ですが、今度はPythonやRubyにも手を出しました。

なぜなら、PHPを学んだことでバックエンドの言語に興味が沸いたから。

HTML、CSS、 JavaScriptの3つはフロントエンド言語と呼ばれ、主にユーザーが直接目にするものを作る役割があります。
対してPHPやPython、Rubyなどはバックエンド言語と呼ばれ、主にシステムなどを作るのに使われています。

映画で例えるなら、フロントエンド言語は実際に映画に出演する人でバックエンド言語は映画監督、みたいな感じですね。

当初自分が思っていた「プログラミング」により近いのはバックエンド言語だったので、自然とそちらを勉強したいと思ったのです。

フロントエンドの言語に比べると難易度は上がりますが、作れるものの幅が一気に広がるので個人的にはすごく面白かったです!

Command LineやGit、SQL、Sassもやってみた

progate言語2

PythonやRubyの学習はかなりヘビーだったので、そこからレッスン数の少ないライトなコースを勉強しました。

Command LineやGitは、本格的にプログラミングに関わろうと思ったら必要不可欠。
そういう意味で必要に迫られた部分もあり、まずはこの2つをやりました。

内容は他と比べるとかなり少ないですし、ここまで来る頃にはだいぶプログラミング自体に慣れていたので、すぐに理解して使えるようになりました。
プログラミングは、勉強すればするほど新しい言語を身に付けるのにかかる時間が短くなっていくので、どんどん上達スピードが上がっていくのです!

SQLはデータベースを使うときに必要になる言語。
当時webサービスを作ってみようと思い色々調べてみた結果、SQLが使えなきゃいけないことに気付き、勉強しました。
SQLもバックエンド言語をある程度勉強した方ならすぐにできるようになると思います。

また、SassはCSSを効率的に書くために使われる言語。
CSSってこんなに簡単に書けるのか!とかなりびっくりした覚えがあります。
文法はほぼCSSと同じなので、HTML&CSSを勉強した後に勉強した方が効率的だったかもしれません!

Ruby on Railsは難しかった、、、

いきなりですが、Ruby on Railsはめっちゃ難しいです!断言します!

Ruby on Railsとは?という人も多いと思うので説明すると、Ruby on Railsとは、webアプリを作るのに使われるフレームワークのことをいいます。
要は、webアプリを1から作るのは超大変なので、簡単に作れるようにするために用意された枠組みのことですね。

しかし、webアプリの仕組み自体を理解するのは結構大変で、初心者に毛が生えたような状態の私には、ほとんど理解できませんでした。

プログラミングの勉強って8割くらいは書き写すことなので、理解しながら書き写しているときは頭にも残るのですが、完全な写経状態になってしまうと残念ながらほとんど記憶に残りません

なので、Ruby on Railsの勉強はある程度の実力がついてから行うことをオススメします!
(実際、最初にRuby on Railsを勉強したときはほとんど何もわかりませんでしたが、ある程度勉強してからもう1度やってみたら普通に理解できました!)

webアプリの仕組み自体は理解していると何かと役立つので、いけると思ったらぜひ果敢にチャレンジしてみてください!

progateを卒業

こんな感じで色々なプログラミング言語の基礎に触れた私ですが、特にPythonの読みやすさやわかりやすさに魅力を感じたんですよね。
他の言語よりもずっと理解しやすかったので、もっと勉強してみたいなと思ったのです。

そういうわけで、私はここでprogateを卒業しました

progate卒業

progateは基礎的な内容を学ぶのには最高の教材であると言えますが、より深い内容を勉強することはできません。
もっと難しいことをやりたい!と思ったなら、それがprogateを卒業するべきタイミングだと言えるでしょう。

私はその後「PyQ」というPython専門の学習サイトで勉強を始めました。
「PyQ」はPythonの学習コンテンツが非常に豊富で、非常に高いレベルの内容まで学習することができます。

こちらの記事でPyQについては詳しくご紹介しているので、興味のある方はぜひお読みください!

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