【全大学生必見】プログラミングが就活に役立つこれだけの理由

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プログラミングが就活に役立つかどうか

就活生や就活を控えた大学生なら、誰もが1度は考えたことがあるでしょう。

いきなり結論を言ってしまいますが、結論としては、プログラミングは就活に役立ちます

今回は、なぜプログラミングが就活に役立つのか、その理由についてご説明します。

プログラミングが就活に役立つ理由

かくいう私自身も、半年前までは完全なプログラミング未経験者でした。

プログラミングは難しそう、理系科目が苦手だし自分には向いていないかも、なんて思っていました。

しかし、今ではプログラミングを学ぶべきだと自信を持って言うことができます

それはなぜなのか、詳しく見てみましょう。

世の中はプログラミングでできている

プログラミング実用例

あなたの1日の生活を想像してみてください。

使っているスマホやアプリケーション、閲覧するwebページなどがプログラミングによって動いていることは容易に想像がつくでしょう。

しかし、電子レンジも、自動車も、時計も、テレビも、洗濯器も、あらゆるものがプログラミング言語で動いていることはご存知でしたか?

例えば電子レンジであれば、食べ物の重さや温度をはかり、あと何分温めればちょうど良い温度になるのか、予め決められたルールにしたがって自動で計算を行っているのです。

このように、普段何気なく使っているものも、実はプログラミングによって動いていたりします。

もはや現代において、プログラミングによる技術がなくては私たちは生活できないのです!

非エンジニアも文系もプログラミングを学ぶべき理由

プログラミング職業

とはいえ自分は文系だし、、、なんて思った人も多いのではないでしょうか。

プログラミングの知識は、これからの時代においては理系・文系とかエンジニア・非エンジニアにかかわらず非常に重要なのです。

なぜなら、プログラミングによってできることとできないこと、プログラミングが得意なことと苦手なことを理解するのがめちゃくちゃ大切だからです。

最近では、AIが人間の仕事を取って代わる、なんて話がよく出てきていますね。

けれど、AIとか、プログラミングといったものは、万能なものではありません。

例えば、数兆桁の計算とか、莫大な量のデータから法則を見つけ出すことは、機械の得意分野です。

こうした分野では、もはや人間は全く相手になりません。

しかし、人間にとってはなんの苦労もない、例えば犬と猫を見分ける、みたいなことが機械には難しかったりします

このように、人間にとって難しいかどうかと、プログラムにとって難しいかどうかというのは、結構違うものなのです。

プログラミングを学ぶと、AIがやった方がいい仕事と人間がやった方がいい仕事が見分けられるようになります。

これが文系も非エンジニアもプログラミングを学ぶべき理由です。

プログラミングは難しくない

プログラミング難易度

プログラミングと聞くとどうしても理系のイメージがあるため、特に数学などが苦手だった人にはハードルが高く感じるかもしれません。

しかし、プログラミングはプログラミング言語という一種の言語によって書かれています。

ですから、プログラミングを学ぶということは一種の言語を習得するということであり、科目で言えば数学よりもずっと国語や英語に近いのです。

数学はどうしても得意不得意があると思いますが、英語はそれに比べればかなり努力次第でどうにでもなる科目だと思います。

もっと言えば、その上手い下手はあるにせよ、誰しも自分の母国語は不自由ないレベルに使いこなせていますよね。

つまり、言語というものは才能にかかわらず誰でも習得可能なものなのです。

こう考えると、プログラミングは難しくないというのも少しは納得していただけるのではないでしょうか。

学ぶべきプログラミング言語とは

プログラミング言語

一口にプログラミングといっても、様々な種類のプログラミング言語があります。

プログラミング言語がたくさんありすぎてどれを学べばいいのかわからない、という人も多いのではないでしょうか。

まず知っておくべきなのが、プログラミング言語には流行り廃りがあるということです。

これまでの歴史の中でも主流のプログラミング言語は移り変わっており、今後も変化していくでしょう。

しかし、プログラミング言語を書く上での根本的な考えは変化していません。

ですから、1つプログラミング言語を身に付けておけば、新しい言語に対応するのはそれほど難しくないのです。

そのため、どの言語を学ぶかということにそれほど神経質になる必要はありません!

ここからは、参考までにHTML、CSS、JavaScript、jQuery、PHP、Python、Rubyの合計7言語を学習した私がオススメの言語をご紹介します!

万能でわかりやすいPython

私が最もオススメしたい言語が、「Python(パイソン)」です。

Pythonの利点は、文法がシンプルで、かつ様々な目的で使えるところです。

また、データの処理や分析に強いので、将来こうした分野で仕事につきたいという人には強くオススメします!

基本的な文法だけなら1ヶ月程度でも十分身につきますし、それでいてゲーム開発からデータ分析、webサービスの開発まで様々な用途で使えるので、とりあえずプログラミングを始めてみようという人はPythonから始めると良いでしょう!

一応参考までにPythonを学ぶ際にオススメのサービスも貼っておきます。

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簡単にwebページを作れるHTML・CSS

プログラミング初心者は、HTML・CSSから始めてみるのもいいでしょう。

HTML・CSSとは、webページを作る際に必要になる言語のことです。

もちろんこのページもHTMLやCSSを用いて作られています。

HTML・CSSの利点は、とにかく簡単なことと、目に見える形でものを作れることです。

自分の操作によって少しずつwebページを作り上げていくのはとにかく楽しいですし、覚えることも少ないのでとっつきやすい言語といえます。

こちらも参考までにHTML・CSSを学ぶ際にオススメのサービスを貼っておきます。
無料体験もあるので今のうちに体験してみるのもアリかも。

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まとめ

プログラミングが就活に役立つ理由は次の通りでした。

  • あらゆるものにプログラミングが使われている
  • AIの得意・不得意を把握しておくことは非常に重要
  • 努力次第で誰でも習得可能

これからの時代、さらに技術が発展していくことは間違いありません。

ですから、私たちはAIに仕事を奪われる側ではなく、AIをうまく活用していく側に回らなければなりません

正直なところ、私もIT系にはなんとなくの苦手意識があり避けていましたが、プログラミングを勉強して本当に人生が変わりました!!

みなさんにもぜひこれを味わっていただけたらと思っています。

みなさんの就活、そして人生がより良いものになりますように!!

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